名古屋市の河村たかし市長は18日の定例会見で、同日支払われる予定だった給与の受け取りを拒否したことを明らかにした。市長選では給与を年800万円にする公約を掲げて当選しており、6月議会に改正条例案を提出する方針。河村市長は「現行条例を前提にした給与は受け取らない」と説明し、市長室で一時、保管しておく。 支払われる予定だったのは4月分の給与(3日分)20万4045円と、5月分149万6340円の計170万385円。 また、副市長など特別職を経験した後に市の外郭団体に天下り、現在も理事長などに就いている4人から、市長の勧告に従って勇退する了承を得たことを明らかにした。 4人は▽名古屋観光コンベンションビューローの因田義男理事長(元副市長)▽名古屋地下鉄振興の塚本孝保社長(同)▽市信用保証協会の加藤公明会長(元収入役)▽名古屋国際センターの鈴木勝久理事長(元助役)。 河村市長は、4人が応じなければ、直接市長が呼び出して説得するとしていたが、河村市長は「そうなる状況にはならなそうです」と話した。【岡崎大輔】【関連ニュース】 河村・名古屋市長:天下りに退職勧告 元副市長ら4人 河村たかし氏:市営バスで初登庁、職員に「日本一の街に」 河村・名古屋新市長:「減税」拒否なら解散も 河村たかしさん:名古屋市幹部に「減税やってちょうよ」 河村名古屋市長:初日から積極的に動く 議会にも初登壇
名古屋市長 給与受け取り拒否
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090518-00000045-mai-pol
今日のラッキーキーワードは、「パーキンソン病」です。


